生徒会長 櫻井漱

第4回大宮国祭へようこそお越しくださいました! 

大宮国祭は、本校最大の学校行事であり、これまで半年以上の期間をかけて準備してきました。 

今年のテーマ「百花繚乱」には、MOIS生一人一人の個性が華のように開き、多様で魅力的な企画が文化祭の場に咲き誇ってほしい、という願いがこめられています。 

「HR企画」では、各企画の世界観を表現する「バックグラウンドストーリー」が設定され、ストーリー性のある出し物を体験していただけます。 

加えて、生徒によるステージ発表「MOISTAGE」や、種類豊富なキッチンカー、独創的な装飾から有志企画まで… 生徒全員の個性あふれる企画で、MOISに笑顔の花を咲かせます! 

ぜひ、第4回大宮国祭をお楽しみください!!

実行委員長 長谷川葵

Ladies and Gentlemen, boys and girls  ようこそ18歳で高校二年生やってる、崇高なるこの私が!命をかけにかけまくってmakeした第4回大宮国祭へ。
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本日、来てくれた皆様にはhappiestな体験をgive することをpromiseいたします!😘🤝🏻💞
私から伝えたい事はたった1つ!!!
生徒の皆さん!とにかく楽しんでください!今年度ラストの行事を楽しまないとかもったいなくね?
そして全力でご来場してくださった方々を楽しませましょう!

ご来場の皆様へ!生徒一同全力で大宮国祭を盛り上げていきます。どうぞよろしくお願いします!

校長 根岸君和

太陽の塔をデザインした日本の芸術家の岡本太郎氏は著書『岡本太郎と日本の祭り』で次のように述べています。

「いま残ってる祭といえば、ほとんど観光資源になっている。形ばかり華やかに保存されても、人集めの見世物にすぎない。一方、万国博とかオリンピックなどという現代的な祭が生まれているが、これも一般の誰でもが主体的に参加し、創ったり、踊ったり、競技するわけではない。ただ観客として、見物するだけ。どんなに盛大でも、自分がやるという責任と情熱を抜きにして、ただ眼だけで眺めている催しでは意味はない。」と。

おっしゃる通り。一つ言うなればMOISの大宮国祭は違う!我々が大切にしていることはMOIS生だけが楽しめばいいということではなく、ホスピタリティの心をもってお客さんとMOIS生が一体となって盛り上がる。そのプロセスを一緒になってみんなで共有することにあります。「祭」によってみんなの情熱と感動を生むことを期待しています。